​新着情報

December 9, 2019

2019年10月に弊ホームページより提供しておりますドイツのガイドラインの和訳の一部を改訂しました。

1.本文中の" Quality Management "を「品質管理」⇒「品質マネジメント」に変更しました。

ー 変更の理由:

・ISO 9001及び ISO 13485における表記は、「品質マネジメント」を使用している。

・「品質管理」の訳語は、" Quality Control "と" Quality Management "とを混同してしまうため。

2.  ANNEX P 21 添付書3:洗浄効果試験方法の概要 1. テストオブジェクトの汚染 の第2段落4行目、「ヒツジ血液を蒸留水で10%に希釈する。」⇒「ヒツジ血液を10% 滅菌蒸留水で希釈する(ヒツジ血液:滅菌蒸留水=9:1)」に変更しました。

ー 変更の理由:

・誤解を招く表現であったため。(滅菌蒸留水で10倍に希釈する意になるため)

・原文に近い表現に、ヒツジ血液と滅菌蒸留水の比率を追記して希釈率を明示した。

上記箇所を訂正したガイドラインを2019年12月9日にリリースしました。

差し替えをお願い致します。

October 8, 2019

 2017年に第5版としてリリースされたドイツの「医療機器の洗浄及び消毒プロセスのバリデーションと日常的なモニタリングのためのガイドライン」を日本語訳版としてリリースしました。

 当該ガイドラインの版権元mhp-verlag GmbHから日本語への翻訳及び発行に関する許諾を弊社エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン(株)が正式に得ております。

また日本語訳作成にあたり高階 雅紀 先生(大阪大学医学部附属病院 病院教授)にご監修いただいております。但し、日本語訳に関する全ての責任は、弊社 エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン(株)が負っています。

 

 個人及び学術上(学会や非営利の研究会等)でのご利用に際しては、ダウンロード及び事前のご連絡なしでご使用いただくことが可能です。

 医療関連学会や非営利の研究会等のホームページへも事前のご連絡なしでリンクフリーで掲載していただけます。その際は、下記のURLにリンクをお願いいたします。

URL先 ⇒ https://www.smplabjapan.com/de-guideline2017

★日本語版リリースに際して、英語版のリンク先URLも併せて掲載することがmhp-verlag GmbHからの使用条件になっ...

March 1, 2019

~Sterile Processing Technician & CSSD Process Technician 認定取得~

 2019年2月16日〜24日にインドネシアジャカルタで開催されたRumed Academyに弊社代表取締役の吉原 将が参加いたしました。

 

 Rumed Academy とはドイツDGSV、スイスSGSV及び米国IAHCSMM公認のCSSDプロフェッショナルトレーニングです。侵襲的医療機器メーカーKLS Martinと洗浄器滅菌器などを製造するMMMGroupの講師が侵襲的医療機器メーカーの視点、洗浄器滅菌器メーカーの視点、プロセスケミカルメーカーの視点で再生処理業務のトレーニングを世界各地で行っております。

今回インドネシアジャカルタで開催され、アジア10カ国からCSSDマネージャーが集まりました。

内容は以下

(Level 1)

  • Hospital hygiene 

  • Microbiology 

  • Material and instrument sciences/production of surgical instruments and their influence on reprocessing...

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